国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」

HPVワクチン(いわゆる子宮頸がんワクチン)による薬害が起こっていることを否定する方々の中には、

「HPVワクチンによる被害は日本でしか騒がれてない」

ということを言う方がいます。

 

本当にそうでしょうか?

 

実は、外国でも被害は生じていて、コロンビアでは訴訟になっていますし、アメリカの補償裁判でも補償が認められた例があります。

 

来月開催される国際シンポジウム「政界のHPVワクチン被害の今」では、コロンビア、スペイン、イギリス、アイルランドでの被害が報告される予定です。

私もシンポジウムに参加して、諸外国での被害の実態を聞こうと思います。

 

国際ジンポジウム「世界のHPVワクチン被害の今」

 

・日時 2018年3月24日(土)13:30〜17:30

・場所 東京大学本郷キャンパス 武田 先端知ビル5階武田ホール

・資料代500円 同時通訳あり 事前申し込み不要

・主催 薬害オンブズパースン会議

 

詳細はこちら↓

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=946

 

(弁護士 前田 牧)