小学校体罰事件

■2013年

 

福岡市立小学校の担任の男性教諭(31)から体罰を受け約1カ月のけがをしたとして、元児童の少年と母親が同市を相手取り約1000万円の損害賠償を求めた訴訟。福岡地裁は体罰を認め、約190万円の支払いを命じた。

 

教諭が、当時5年生だった元児童の顔面を平手で2回たたき、両耳の鼓膜を破るけがをさせた事件。廊下を走った元児童に理由をただしたが、反抗的態度を取ったと考えて腹を立てての行動だった。(刑事事件では罰金30万円となっている。)