弁護士よる労働相談室

労働、労務、会社で働くことに関する相談、みなさんはどこにしていますか?

ご相談者の声を聞くと、まずは労働基準監督署(労基署)という方が多いように思います。

その次は社会保険労務士さんでしょうか?

でも、実は、弁護士も労働関係の専門家なのです。

特に紛争になっている場合には弁護士が介入することで一定の解決を目指すことができるのです。

 

わたしがご相談を受けることが多い事柄は次のようなものです。

 ・会社を辞めたくても辞めさせてもらえない。

 ・残業代を払ってもらっていない。

 ・激しいパワハラに遭っている。

 ・残業による長時間労働でうつ症状が生じている。

 ・長期療養のあと会社に復帰させてもらえない。

 ・自主退職するように迫られている。

 ・解雇されたけど納得できない。

 ・セクハラが続いていて会社で働き続けることができない。

 

会社で働くことは、誰にとっても身近で、そして避けて通ることができないものです。

会社にもの言うことはとても勇気のいることですが、あなたの権利がこれ以上侵害されないため、そしてあなた以外のひとが同じ思いをしないために、声を上げる方を応援したいと思っています。

そして、誰もが安心して働くことができるように、会社には今ある紛争を教訓にして業務改善に取り組んでもらいたい、そんな思いでわたしは労働問題に取り組んでいます。

 

小さなことでも、どうぞご相談ください。

 

■ 解雇された、解雇されそうというご相談はこちら

■ 残業代を払ってもらえないというご相談はこちら

■ セクハラ被害・パワハラ被害に遭ったというご相談はこちら

■ 労災・過労死・過労うつに関するご相談はこちら

■ アスベスト、じん肺による被害に関する相談はこちら


労働相談のながれ

1 まずはお電話かメールでご予約ください。

 

2 面談にて相談を実施します。(1時間無料)

 

3 相談で終了 または 弁護士に解決を依頼

   相談だけでも構いません。

   依頼をご希望される場合には費用の説明をします。

 

4 相手方と交渉(話し合い)

 

5 交渉により示談・合意成立 

   示談・合意が成立しない場合は労働審判・訴訟などをおこすか検討します。